運動器の疾患の中では腰痛は最も多い症状です。無理のない範囲で身体を動かし、心身ともにすっきりしましょう。
痛みが出ない程度にストレッチを行い、腰の周りの柔軟性を高めましょう。
今月は腰部のエクササイズをご紹介します。
息を止めないようにしましょう。
痛みのない範囲で行いましょう。
急激な動きは避け、動作は出来るだけゆっくり行いましょう。
伸ばしている筋肉を意識しましょう。
現在、腰の痛みのある方は無理のないように行いましょう。
※両手の甲を床に向けましょう。
※両脚の甲を床につけ、つま先を伸ばしましょう。




※呼吸を止めないように注意しましょう。
※両手で床を押すようにして上体を起こしましょう。


※この姿勢を2秒くらい保ったら、ゆっくりとStep1の姿勢に戻りましょう。
※呼吸を止めないように注意しましょう。
※腰部の柔軟性、関節の可動域には個人差があるので無理のない範囲で反らせましょう。
