呼吸機能(肺機能)検査の中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、呼吸機能(肺機能)検査を令和3年8月4日より当面の間、中止させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

中止理由

検査中に受診者の咳を誘発するため、飛沫感染のリスクが高まります。受診者様が新型コロナウイルスに感染している可能性はきわめて低いと思われますが、症状のない感染者や感染経路不明の感染者の報告が相次いでいる中で、受診者様の感染を完全に否定することはできません。

検査を中止することによる不利益

健診で呼吸機能検査を行う意義としては、特に喫煙者の肺の機能の低下を確認し、重症化を防ぐことに重点が置かれています。非喫煙者では1~2年検査を行わなかったとしても大きな変化も支障もありません。 喫煙者・非喫煙者問わず、呼吸器系に大きな変化が起きたときには、聴診やレントゲンに所見が現れることが多いので、呼吸機能検査以外の検査でほぼ対応できるものと考えます。 息切れや息苦しさなどの症状がある方につきましては、健診ではなく、お近くの医療機関にご相談ください。

中止期間・再開時期について

現時点では未定です。県内の新規感染者数を基に中止期間、再開時期を決定します。再開が決まりましたら随時報告させていただきます。